熊本城おもてなし武将隊|武将御紹介|
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熊本城おもてなし武将隊とは
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熊本城は熊本市の観光の核となる施設であり、

九州新幹線の全線開業、桜の馬場城彩苑のオープン等、

今後一層の観光客の増加が見込まれる中、

熊本城を築城した加藤清正公の生誕450年を迎えるにあたり、

新しい観光資源づくり、

熊本城の魅力的な演出と話題の提供を行う熊本市の事業として、

「熊本城おもてなし武将隊」が2012年7月27日に

正式デビュー致しました。

熊本城を訪れる観光客への武将によるおもてなしで、

熊本のこの地をますます身近に感じて頂けたらと考えております。

「熊本城おもてなし武将隊」を発信源に、

官民一体となって熊本を盛り上げて参りたいと考えております。

 
 
 
  武将隊発足の理由  
 
熊本にゆかりのある歴史上の人物は、加藤清正公をはじめ、

細川忠利公、そして小西行長公、佐々成政公、菊池一族、相良氏、天草五人衆、天草四郎時貞、宮本武蔵など

全国的にも有名な錚々たる人物が名を連ねています。

熊本市・熊本城を拠点に、広く熊本のPRを行うための武将隊を今回結成するにあたり、

この事業の実施により多くの人々に「熊本市」を認知して頂くために、

第一期では、単なる熊本ゆかりの武将オールスターズというものではなく、

時代背景に基づいた「リアルな武将隊づくり」にこだわりました。

加藤清正が全国に名を轟かせるきっかけとなった賤ヶ岳の戦いの盟友「賤ヶ岳七本槍」は、

平野長泰を除いて、全国各地の城主となった大大名で構成されています。

熊本を飛び出して各都道府県でPR活動を行うにあたり、各地方を象徴するご当地武将が登場することで、

「事業そのもの」また「熊本」に興味・関心を示して頂け、また、全国的に親しまれる武将隊となることを目指しています。 

そして、加藤清正の家臣「加藤家三傑」と「加藤十六将」を加えることで、

日々の演舞や邂逅寸劇を行うにあたり、熊本城内という最高のロケーションの中、

史実に基づいたリアルで臨場感溢れる戦国時代の空気を御客様に味わって頂きたいと思うのです。

 
 
 
  御紹介1  
  御紹介2  
  相関図  
       
         




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